共同生活を送っているシェアハウスにはどんな人がいるのかな?

Pocket
GREE にシェア

お金のある人は今も昔も一軒家に住むことがステータスとされる日本では、中古物件や賃貸物件に住み続けるという人は少しばかり世間では下に見られることがあります。

何も住んでいるところで判断しなくたって、その人がどのような性格の人なのか、どんな仕事をしているのかというところで評価すれば良いだけなのに実にくだらないところで評価しているものです。

一般的に家賃や管理費が安いとされているため、共同生活を送っている人たちはお金のない人とみられることがあります。
マンションやアパートを借りたいが、初期費用を用意できないばかりにそのようなところで見ず知らずの人同士で暮らしているのだというよくわからない評価を下されることは少なくないのです。

でも、本当にそのような人だけが住んでいるのでしょうか。

ある調査では、正社員として仕事をしている人や派遣社員など社会人が多く住んでいるといわれています。

そう考えてみますと少なくともお金が無くて暮らしているというわけではないと言うことがわかります。
中には公認会計士といった普通の仕事よりも遙かにお給料の高い仕事に就いているにもかかわらず、シェアハウスに住んでいるという方もいらっしゃるのです。

となりますと、彼らはどうして一人暮らしでは無く共同生活という道を選択したのでしょうか。

共同生活の最大のメリットは「人と人と顔を合わせて生活できる」ということです。
つまり、みんなといつも顔を合わせて生き生きと生活したいという願望を心の底で抱いているのです。

先ほどの会計士さんではありませんが、お金をたくさんもらっていたところで人と人とのつながりが仕事以外の場所でえられないとなるとやはりどこか物寂しいものがあります。

共同生活をしていれば、寂しいと思うような要素を断ち切られるのです。

お金以外の所でのメリットを得られる

もしかしたら共同生活を送りたいとは考えていたけれど、そこに住んでいる人がどのような人かがわからず「お金がない人では」とおもって敬遠されていた方もいらっしゃるかも知れません。

実際には入居している人の属性はきわめて真面目な人が多いですから、それだけで敬遠する理由にはなりませんよ。

Pocket
GREE にシェア